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コラム
COLUMN


一度落ちてから合格した先輩たちが、あの1年間でやっていたこと|劇団四季オーディションを終えたあなたへ
今日は、劇団四季オーディションの結果を受け取り、様々な気持ちを抱えながら、これまでを振り返り、これからについて考えている皆さんへ、本記事をお届けします。
おそらくこの記事に辿り着いた多くの方が、オーディションを終えて悔しい気持ちを抱きながらも、何かを変えよう、変わろう...と次なる一歩を探している最中なのではないでしょうか。
Seedはこれまで毎年劇団四季へ合格者を輩出してきましたが、その卒業生の多くが何度か「不合格」を経験した上で、翌年以降の再挑戦で合格を掴み取っています。
本日は、現在もプロの現場で活躍している卒業生3人に、劇団四季オーディションで不合格を経験してから合格するまでの道のりについてのインタビューをお届けします。
今、立ちあがろうとしているあなたの背中を後押しするようなヒントが見つかりますように。
9月12日


『レッスンの外』で差がつく。プロのミュージカル俳優を目指す人が見直すべき、時間の使い方
プロ育成ミュージカルスクールSeed代表の馬場美根子です。「沢山レッスンに通っているのに伸び悩む」という相談をよく受けます。大前提として、回数を積み上げること自体が目的になった瞬間、成長は止まります。プロになるためにインプットを結果に変える「向き合い方」のポイントは3つです。
①考える力:頭を使わない練習は練習ではありません。大人からプロを目指すブランクを埋めるのは「思考」です。圧倒的な質にこだわり、1つの課題を突き詰める時間こそが大切です。
②Focus・Feedback・Fix:レッスンはゴールではなくインプットの場です。集中し、自分にフィードバックを行い、修正する。講師の言葉を一言一句聞き逃さず、レッスンを受けっぱなしにしない覚悟が成長を左右します。
③苦しいの先の楽しい:褒められる等の「他人軸」の承認ではなく、「こうありたい」という「自分軸」を持つこと。地道な反復の苦しさを超えた先にある、わずかな感覚の変化を楽しめる人がプロへ向かいます。
傑出した成果を出すカギは天性の才能ではなく、今この瞬間からの意識と習慣です。
7月18日


劇団四季オーディションに受かるには?プロとして生き残るための5つの絶対条件
オーディションシーズンになると、「どんな人がオーディションに合格しますか?」という質問が多く寄せられます。
長年この業界で多くの受験生とプロの現場を見てきて、大前提としてお伝えしたいことがあります。合格を「目的地」にしてしまった瞬間、その人の成長は止まるということです。オーディション合格は、ゴールではなくスタートラインです。
厳しいオーディションを突破して入団しても、そこはスタートラインに過ぎません。現場で仕事として生き残り、毎日何千人もの前で輝き続けられる人材でなければ、合格したとしてもその先で必ず潰れてしまいます。
確かな技術(歌・ダンス・芝居)はプロとして当たり前。その上で、私が思うプロフェッショナルになる為の「目に見えない絶対条件」を、綺麗事抜きでお話しします。
6月29日
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